サイドバッグの変更
今まで使っていたものが経年劣化で中のスポンジが傷んでいたから、サイドバッグも新しくした
購入したのはケミモトのKM1201という商品
今までのものより若干大きい
値段は3倍くらいしたけど、素材感は今までの物とと大差なかったからちょっとショック
素材は微妙だけど作りは多少マシだから型崩れとかおいなさそうなのが◯
前後方向に長くなったから後ろに人を乗せにくくなってしまった
灯火類のリフレッシュ
CG125に取り付けていたアマゾンの安い丸型ヘッドライト、直射日光が当たる環境においていたせいでだいぶ黄ばんでいた
磨きもしてみたけど、黄ばみは取れなかった
ということでヘッドライトを交換することにした
他車種の純正丸型ヘッドライトを流用しようかと思ったけど、中古でもそれなりにしたのでアマゾンで新品を買うことにした
買ったのはガラスレンズで丸型のヘッドライト
プラスチックのレンズよりは耐候性は高いかなということで購入
マルチリフレクターのライトだから明るさはいいけどバルブ丸見えな見た目が微妙かも。
ライトケースはこっちのほうが少し大きいから配線処理はしやすかった
ついでにウインカーも変えることにした
レンズがだいぶ曇って汚かったから
丸ごと新品に変えようかなと思ったけど、現状今使ってるウィンカーが似合うし、それの新品買うとステーをまた加工しないといけないしでレンズだけ変えることにした。
アマゾンには新品でレンズのみは無かったからメルカリで買った
これはレンズを付け替えるだけだから簡単だった
灯火類を綺麗にするだけでもだいぶバイクがきれいになった感じがする。
2024CG125の振り返り
今年はそこまでカスタムしなかった。
今年のメインのカスタムはハンドルの変更くらいだと思う。
乗りやすいしいい感じに仕上がったと思う。
若干放置気味なので、来年は磨いてあげたり、しっかり乗ってあげようと思う。
あと、マフラーをもう少し静かにしたい。
テールランプレンズの交換
去年の3月くらいにテールランプをアマゾンで購入したCB系の形のものに交換した。
届いたときからレンズの上側にヒビがあったり、使用していくうちに日焼けでピンクぽい色になったりと見ててダサかったので交換することにした。
テールランプ全体での交換も考えたけど、形自体は気に入っているので、レンズのみの交換にした。
とはいえ、またアマゾンで購入すると同じような低品質のが来そうなので今回はアウトスタンディング(カブ系パーツの通販)で同じ形のレンズがあったので買ってみた。
結果、若干アウスタの方が横幅が広い感じがしたけど、テールランプ側のステーをやりくりしたら問題なくはまった。

見た目もきれいになって良い感じ
あと、スタンレーの刻印があった
最後のカスタム ハンドル交換
ツイッターの方では書いていたけど、CG125は旧車カスタムをすることにした。
カフェカスタムは思ってたのと違う感じになったからだ。
ハンドル以外は完成形なので、いいハンドルがないか探していた。
条件としては、
①アップハンドル(純正と同程度)
②曲げが斜め
③幅は純正と同じくらい
④鉄製かつ銀メッキ
以上が変更後のハンドルに求めた条件だ。
よさげなものを見つけたので早速購入してみた。
テムで1200円くらいのハンドル。
全ての条件を満たしていた。
取り付けはいつものハンドル交換とさほど変わらない。
乗ってみた感想としては、純正とそこまで変わらないけど若干ゆったりめで、リラックスした姿勢で乗れる。
見た目は完璧で、狙った通りの見た目になった。
低いハンドルで攻めた走りが出来る仕様もいいけど、こういうゆったりとした見た目もいい。
これでカスタムはほぼ終わりの予定。
強いて言うならリアボックスをカブと共有できるようにGIVIのボックスベースを取り付けるくらい。
あとは、リアキャリアを付けてないとき用にグラブバーを購入しておきたい。
話は変わるけど、納車から二年ちょっと経った。
これからもよろしく。
CG125復活
CG125のバッテリーあがり判明から約2ヶ月、やっとバッテリーを買いました。
バッテリーの購入には、すんやさんのCGLあれこれを参考にしました。
購入したバッテリーはマキシマのMB7BL-Aです。
初の開放型のバッテリーです。
到着後自分で希硫酸を入れなければならず、初めての作業なので少し緊張しました。
CG125は少し前のFIモデルなら開放型バッテリー搭載モデルもあったので、バッテリーの排気ホースを通す用の穴もありました。
CG125を再起動させるに当たり、充電の邪魔になりそうなグリップヒーターとドラレコの電源を外してから始動しました。
無事復活しました👍
久々に乗るとカブとの違いに気が付きやすくなりました。
カブと同じ感覚でアクセルをひねっていると、カブの速度+10kmくらい出ていました。
あとギアの入りがいいです。
発進すぐの加速はOHCかつ自動遠心でロスの少ないカブのほうが速く、中間の加速(4、50km〜)はCG125のほうが早いです。
乗ってて思ったとおりに加速してくれるのは気持ちがいいです。
想像と現実。
前回の記事で今年のカスタム予定はよりカフェレーサーらしいカスタムをする事と書いていました。
具体的には、前後フェンダーのショート化、カフェレーサーシート、低いハンドル、スモールウィンカーの取り付けです。

イラストに落としてみると、ざっとこんな感じです。
イラストの方では、ウィンカーは出目金タイプのままですが、スモールタイプのウインカーを付ける予定でした。

実際にショートフェンダーとスモールウインカーを付けたときの見た目がこちらです。
ベリーショートでした。
元々のウインカーステーに隠れるくらいの長さで、ショートフェンダーというか、フェンダーレスと変わらないくらいの短さでした。
こうなると、テールランプの場所も考えないといけなくなり、だんだんと面倒くさくなってきました。
リアのスモールウィンカーはサスペンションと共締めできるステーで取り付けています。
この辺はなかなか良かったです。
写真は撮ってませんが、前側は、スワローハンドルの逆付け、スモールウィンカーの取り付けを行いました。
ハンドルの角度決めの時は、タンクに干渉せずいい感じだと感じましたが、スイッチボックスの存在を忘れており、スイッチボックスを取り付けたらタンクに干渉しました。
ならばと、角度を急にしましたが、変な見た目になって何がしたいのか良く分からない感じになりました。
素直にスワローハンドルを正位置で取り付けてみましたが、これをするくらいなら前に取り付けていた、コンチ2型のほうが低いですし、変える意味がないなと感じてきました。
あと、でかいヘッドライトとスモールウィンカーの見た目は、自分好みではないということがわかりました。
なんか目がテンみたいでいい見た目じゃないなと感じました。
ということで、カフェレーサー計画は面倒くさい+好みの見た目にしづらいということで無しにしました。
そもそも、なんでカフェレーサー化しようかと思ってたかというと、カブを手に入れて実用はカブでまかなえるからCGは完全に趣味路線にふろうかなと思ったのがきっかけでした。
しかし、実際にカフェ的にしてみると頭の中で想像していたものとは違うものができました。(中途半端、地味に合わないパーツ)
理想と現実のギャップからか、いじってる途中で段々と意欲がなくなってきて、元のほうがカッコいいやという結論に至りました。
ということで、CG125のカスタム路線は、CB750fourのミニレプリカ的に、どちらかというとCG125の兄弟であるCB125JXあたりの時代(1970年代)の小型二輪的にカスタムしていこうと思います。
ざっと純正状態からどこを変えるかを挙げると、
・灯火類の丸目化(施工済)
・アップハンドル
・丸のメッキミラー(施工済)
・タンクのステッカーの撤去(施工済)
・タンク下のメッキモール(施工済)
といったところでしょうか。
アップハンドルは純正のもありますが、90度に曲がってアップしている見た目が好きではないので、CB750fourのハンドルみたいな斜めに上がっているタイプを取り付けようと思っています。
逆に言えば、ハンドルをいい感じのものに変えれば、自分の中でのカスタムの完成形になります。
CG125のカスタムのゴールが近づいてきました。
施工できるなら、メーターも丸目二眼にしたいところですか、施工が大変そうなのと、純正メーターの形はシンプルで結構好きなので、そのままでいいかなと思っています。
まだまだ寒い日が続きますが、体調に気をつけてお過ごしください。
2024
新年
あけましておめでとうございます
去年の後半は、入れ替えしたカブにつきっきりで、CGをほとんど触れていませんでした。
今年のカスタムの予定としては、
・在庫になってる前後ショートフェンダーを取り付ける
・カフェレーサーシートにする
・それに伴うむき出しのコンピューターの処理を考える。
・低いハンドルか、コンドルハンドルの逆付けにする
・低いハンドルにするに伴い、ウインカーを下に移設する
といったものを予定しています。
カブ50との併用していた時は、排気量の関係上CGがメインバイクであり、様々なシーンで使うため、思い切った改造はむずかしかったです。
しかし、カブが110になって実用面を克服したので、実用のカブ、趣味全振りなCGとしてこれからは運用していくと思います。
とはいえ、カブの方もカスタムしていくので、カブのカスタムが気になる方は別のブログの方に記録しているので、ぜひご覧ください。
今年もよろしくお願いします🙇
2023カスタム推移
2023年ももう終わります。
今回は2023年CGがカスタムでどのように変わっていったかを写真とともに振り返ってみます。
1月
灯火類を丸型に変更しました
この時はテールランプは純正のままの予定でした。
2月
ミラーを変更しましたが、直ぐに元に戻しました。
ハンドルをハリケーンのコンチ2型に変えました
3月
テールランプも社外品に変更しました。
4月
暖かくなったので風防を外しました。
ドライブレコーダーを取り付けました。
ハンドルをマグナ50純正に変更しました。
5月
タンクとサイドカバーのステッカーを剥がしました。
タンクエンブレムを変更しました。
三叉エンブレムも変更しました。
ヘルメットホルダーを取り付けました。
キャリアを外しました。
メーターバイザーを取り付けました
6月
マフラーを製作、交換しました。
7月
マフラーにバンテージを巻きました。
リアタイヤを交換しました。
シートバッグを取り付けましたが数回で外しました。
8月
パワーケーブルとモトDXプラグに変更しました。
ウインカー故障のため、一時的に別のウインカーに変更しました。
9月
シートクッションを取り付けました
以降カスタムなし
今年の防寒計画
今年の防寒計画です。
風防は旭風防のショートタイプを使います。
ハンドルカバーは結構操作性が悪くなるため、可能ならば電熱グローブを導入したいなと考えています。
寒いときは上半身が風防内に収まるように伏せた姿勢で乗ることも多いので、その時に見る用のサブミラーを風防横に取り付けたいなと思っています。
足回りの防寒は、ベストはレッグシールドの取り付けですが、パーツが売ってても高いので、手持ちの防寒ズボンを使おうと思います。
風防's
今のところ3種類(カブにつけてたのも含めれば4種類)の風防を試してきました。
この記事では、それぞれの良い点、悪い点を紹介します。
紹介しますのは以下の4つです。
①旭風防
②スクーター用シールド
③ライト取り付けのシールド
④メーターバイザー
①旭風防
値段は8,000円くらいです。
良い点は見た目の良さ、防風性の高さ、作りの良さです。
悪い点は、シールドの素材が薄い点と、族車いじりされる点です。
見た目は最高ですね。これぞクラシックな風防って感じでレトロ系バイクならどれでも似合いそうです。好みは分かれるかもですが、垂れがいい味を出してくれます。
サイズはこの中で一番大きく、やろうと思えば、上半身全体を風から守れます。
垂れもついているため、膝付近の防風性も一応あります。
価格が高めなこともあって、作りが良いです。
シールド下の金属製のステーのお陰で、風防に丸みをつけることができ、その丸みを保持しておくことができます。
他のはただのプラ板なのでそういうのは一切ありません。
シールドそのものの厚みは結構薄いです。ネジを締めすぎるとヒビが入る位には薄いですね。これのおかげで、曲げやすくもあるので一長一短かなといった感じです。
この風防をつけると、やんちゃな人が乗るバイクみたいな風貌になります。風防だけに。
結構職場の人に族車いじりされました。
あくまで実用のための風防なんですけどね。
実用性は圧倒的1位です。
パイプハンドル車ならたいてい付けられます。
②スクーター用シールド
カブの時に使ってたシールドです。
値段は2,000円いかないくらい。
コスパは良いシールドだと思います。
良い点は安価、素材が厚い、取り付けが楽、それなりの防風性能。
悪い点はスクータータイプ向け(ネイキッドには付けれない)、ミラー共締めなのでミラーの種類によっては付けにくい、そのまま付けるとバイクに傷がつく。
値段の安さが魅力です。アマゾンでは2,000円いかないくらいで売ってあります。お試し程度で購入するのもありです。
素材の厚さが3ミリくらいあるので、ネジを締め込んでもひび割れにくいです。
下部に取り付けた場合ですが、ヘルメット下くらいまで高さがあるので、防風性はそれなりにあります。
スクーター用シールドなのでネイキッドにはつけられないです。
ミラー共締めで付けると変な見た目になります。メーターよりも手前(ライダー側に)にシールドがきます。
ライトのステーと共締めもできますが、厚みがあるので曲げにくいです。
ミラー共締めなので、ミラー本体を回して取り付けるタイプだと、ミラーとシールドがあたって取り付けにくいです。
カブにつけてたときのことですが、傷対策をせずに取り付けたため、ヘッドライト上に傷がつきました。
車のドア用のモールなどで傷防止をしてから取り付けたほうが良いです。
③ライト取り付けのシールド
ヘッドライトステーに共締めするタイプのシールドです。
値段は2,000円くらい。
良い点は素材が厚い、それなりの大きさ。
悪い点はステーが貧弱、防風性はほぼ無い。
素材の厚みは3ミリくらいあるので丈夫です。
そこそこ大きいです。メーターバイザー以上に風防未満な感じです。横幅はライトの幅より少し大きい程度です。
ステーが貧弱です。8ミリの長穴が空いてるのですが、ステーが薄いので、すぐ曲がります。いずれ金属疲労で折れそうです。
防風性はあまりないです。
角度によっては、ヘルメットの口元にもろに風が来るのでむしろ風が浴びたい時におすすめかも知れません。
④メーターバイザー
メーター+αくらいの高さです。
値段は2,000円くらい。
良い点はメーター隠しには使える、スタイリッシュ、メーターに日陰ができて見やすくなる。
悪い点は防風性は無い、長すぎると滑稽。
メーターのデザインが気に入らない時にメーターを隠すという目的でなら活躍すると思います。
また風防に比べれば小さいのでスタイリッシュになります。
スモークカラーのメーターバイザーなら、メーターに影ができて少しメーターが見やすくなります。
防風性は無いです。
縦に長過ぎると、烏帽子をかぶってるみたいで、正面から見ると滑稽な感じになります。
ランキング
実用性
旭風防>>>スクーター用シールド>>>>>ライト取り付けのシールド>メーターバイザー
スクーター用シールド>>>旭風防>>ライト取り付けのシールド≒メーターバイザー
125仲間が増える
これは個人的な話なんですけど、遂に友達が125を買います。
2017年式のホンダ グロムです。

シンプルに嬉しいですね。
今までは原一と原ニゆえのルールの違いで一緒にツーリングができていませんでしたが、遂に一緒にツーリングにいけます。
楽しみですね。
中古車ゆえに地味にパーツが変えてあって、リアサスとか、ハンドルのUSB電源とか購入時点でつけてあるので少し羨ましいです。
あと、メーカーからカスタムパーツが出てるのも羨ましいですね。
自分の買ったCG125は汎用品を試行錯誤でつけることが多いので羨ましいです。
試行錯誤しながらつけるのは楽しいけど、大変だし、お金も時間も取られますので。
購入確定したのが今日なので納車は3週間くらい先らしいです。
3週間後というと11月はじめくらいで、やや寒いけど、まだツーリングに行ける時期なので楽しみです。
納車の付き添いしてきました
本当はCG125で付き添いしたかったのですが、エンジンが掛からず、車での付き添いとなりました。
車での付き添いだったので物足りなかったです。
かからなかった原因はヘッドライト内のメイン電源のカプラが抜けてました。
カスタムのあとは始動確認しておいたほうが良いです。
このような事態になるので。
クロスカブ110 に乗った
ホンダの二輪工場で行われたバイクのイベント、ホームカミングに行ってきました。
まだ原付1種しか持ってない友達と行ったので車にて参加してきました。
四輪車での参加で二人で乗ったので一人あたり二輪です。
よって実質二輪なのでバイクです。(無理矢理)
イベントでは旧車絶版名車バイクの展示とエンジン始動、シン・仮面ライダーのバイクの展示、工場見学、先着順での試乗、トークイベント等がありました。
今回はその中で試乗に関して書いていこうと思います。
試乗イベントでは、カブ系と復刻125、CB、CL、CBR、GBがありました。
本当はモンキー125に乗りたかったのですが、何故かなかったのと、自分たちより先に並んでいた人が多くクロスカブしか残ってなかったので、クロスカブに乗りました。
カラーは濃いメタリックグリーンでかっこよかったです。
メタリックだけどマットな感じて上質でした。
座り心地はCG125比で柔らかめのシートで尻が痛くなりにくそうだなと感じました。
シート高は地味に高いので足付きはまぁまぁです。
ハンドルは高めでゆったりでした。
メーターはフルフェイスをかぶると少し見にくいです。目線を少し下にしないと見えないです。逆を言えば視界は広いです。
ギアをニュートラルにしてエンジン始動。
セルでエンジンを掛けましたが、キックもあったのでそっちで掛けても良かったなと思いました。
振動はそこそこでCG125よりは振動は弱いかなと思います。
バーハンドルが震えるくらいには振動します。
1速に入れて発進。
マニュアルクラッチではなく自動遠心クラッチなのでクラッチ操作は不要です。
出だしは持ってるカブよりはパワーがあるなって感じで、CG125よりは少しパワーが足りない感じです。遠心クラッチならこれくらいがちょうどいいのかもしれません。

走ったコースはこんな感じです。
赤が1周目で、青が2周目です。
最初の方のコーナーを曲がるときギヤに悩みました。すでにトップギアの4速まで入れており、そのまま曲がるにはトルクが薄く、だからといってギアを落とすと遠心クラッチ故に半クラが使えずギクシャクするからです。
結果4速のまま曲がりました。
普段ニーグリップができるCG125に乗ってるのとCG125比でトルクが薄いのでちょっと曲がりにくかったです。
コーナーあとの緩やかカーブでは軽くアクセルをひねってみました。CG125ほどの加速はしないけど、まぁ十分なパワーはあるかなと思いました。2周目後半のストレート手前は緩やかな坂道でした。前の人との距離も空いていたので、アクセルをグイッとひねってみました。ドンという加速はなくスルスルとスムーズに加速していきました。サーキット内かつ試乗なので60以上は出しませんでしたが、しっかり法定速度もでました。
スタート地点手前の細いクネクネ道もスイスイ行けました。
フロントブレーキがドラムからディスクになりましたが、そこまでブレーキを使う機会がなかったので違いはあまり分からなかったです。
乗っててキャストホイール故のかっちり感というか、硬さはあった感じがします。
普段乗ってるのがスポークホイールで、それ以外でキャストホイールのバイクに乗るのは教習車のスーフォア以来です。
曲がる時に地面とケンカしてるというか馴染まないです。まぁ、多分自分が慣れてないだけだと思うので、乗り慣れればそういうことも無くなるのかなと思います。
箇条書きでまとめると
・パワーが少し物足りない(15ccの差)
・遠心クラッチだとシフトダウンに気を使う
・視界が広い
・緩やかな加速
・シート高は高めだけど軽いからなんとかなる
・ニーグリップができない分曲がるのに慣れが必要
C125とかにも乗れればパワー感の違いも分かったかもしれないですが、今回試乗できたのはクロスカブのみなのでC125はレンタルなどで借りてみようかなと思います。
15ccの差を感じた試乗でした。
15ccでこれだけの違いを感じたから250とか乗ったあとに125に乗ったらだいぶ非力に感じるんでしょうね。
自分の乗ったことのあるマニュアルはCG125とスーフォアで大差がありすぎるので比較にもなりませんが、110と125という小さな差を感じることができて面白かったです。縦型と横型の違いもあるかもしれませんけど。
有意義な試乗でした。
ミラー遍歴
バイクのカスタムの中でも1番変えやすいと言っても過言ではないもの。
それがミラーです。
変えやすく、見た目もそこそこ変わる、そして較的安いものが多い。
故に変えまくり様々なミラーを試してきました。
そんなミラーたちを今回は紹介しようと思います。
①純正ミラー

純正ゆえのみやすさと調整のしやすさは、ぴかいちだったと思います。
ただ、ステーの形があまり好みではありませんでした。
2回も曲がってるのがちょっと微妙だなと感じました。
②安いCBタイプのミラー

スーフォアとかの純正みたいな四角ミラーで四角の端にステーが付いてるタイプのミラーです。
安い割には歪みもなく、調整もしやすいので気に入ってます。
程よく高さもあるのでミラー確認時の目線の移動も少なく済んでいました。
多分1番長期間つけてたのはこのミラー。
③安い四角のミラー

四角のミラーでミラー後ろのやや内側寄りからステーが出ているタイプです。
CG125が角目だったときにより四角くを目的につけていたミラーです。
視界の歪みはちょっとありました。
結構気に入っていたので死角を見れるミラーを追加で貼り付けてましたが、ステーからミラーが外れて直せなくなりお釈迦になりました。
④CB750fourみたいな安いミラー

丸目化したときに「最終目標はCB750fourのみにレプリカ」と決めていたので、CB750fourみたいなミラーを買いました。
ステーが長くミラーケースはステンレスで物は良かったです。曲面ミラーで視界が広めだったのも良い点でした。
ただ、ステーが長すぎて間延びするというかどこかの夢の国のキャラクターみたいでした。ハハッ。
ちょっと求めていたものとは違いました
最後のものを紹介する前に番外編
CB750four的ミラーを探しているときある原付きが頭に浮かびました。
ジョルノです。
ジョルノのミラーの形は結構CB750fourに似てます。そして何より純正なので品質も保証されてます。「これだ。」と思い、ヤフオクにて探してみました。8mmネジの物があったので落札しました。8mmネジなら手持ちの変換アダプタが使えるからです。
届きました。
逆ネジでした。
あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁ゙ぁ゙…
使えんやないかい。
結局つけずじまいです。
つけるためのもの買ったらまた金がかかるので。
気を取り直しまして最後のミラーの紹介です。
⑤キャビィ(カブ系のネットショップ)で買ったミラー
先程のジョルノのミラーで落ち込んでいたときこちらを見つけました。
アマゾンではアダプタ無しでの逆ネジ10mmのミラーはほぼ無く、求めている形のミラーはありませんでした。
キャビィでは逆ネジ10mm右用と正ネジ10mm左用があったのでこちらを購入しました。
購入翌日に届いたのでちょっとびっくりしました。早かったです。
早速取り付け。
調整範囲が狭いという難点はありましたが、ブレーキとクラッチのレバーの角度を調整すればいい感じに取り付けできました。
平面鏡に近いのか視界は広くなかったです。
程よくステーが寝ていてかっこいいですが、その分自然の移動は多くなりました。
走行中は真後ろ見えないです。
見た目が最高なので全ての欠点は無しですね。
などと言っておりましたがミラーは見やすさ第一なので安いCBミラーに戻りました。あれが一番いいです。
以上令和5年9月現在のミラー遍歴でした。
ミラー交換は手軽で楽しいですね。
そして溜まりますね。
売って金に変えなきゃ。
ドリンクホルダー
この前の記事で一時的にジェットヘルメットにした理由として通勤途中での水分補給と書いていました。そこで、その時ついでに買ったドリンクホルダーを紹介します。
先に書いておきます。これはおすすめしません。抜け止めつきのものをおすすめします。
購入した商品は下の画像のようなハンドルなどのパイプに取り付けられるタイプのもので、ネジで幅の調整ができます。


高さ調整もできるし、角度も調整できるので結構気に入っていました。あんなことが起こるまでは。
取り付け場所はエンジンガード右上で程よく飲み物が取りやすく、運転の際に邪魔にならない位置にしました。
追加でペットボトル用の保冷バックをカラビナで止めていました。
ある日の通勤途中、足元でバタバタいってたので、保冷バックがホルダーからはみ出たのかなと思っていました。
信号待ちになったので保冷バックをホルダーから回収してみると、なんと、ホルダーのパーツ(動く部分)がなくなってホールドできない状態になっていました。
抜け止めの構造になっておけば、走行中に抜け落ちるなんてことにはならなかったと思いますが、普通に抜ける設計だったので、どこかのタイミングで、抜け落ちたみたいです。
帰りと次の日の行きで軽く探しては見ましたが、見つかりませんでした。
値段は近くのディスカウントストアで1600円くらいしたので、100均の16倍の値段はしたし、作りも頑丈そうでしたが、結果的に100均のほうが長持ちしました。
うーん、クソ
まあ、シーズン終わりかけてるんで飲み物無くてもまだ大丈夫ですけど、シンプルに金の無駄になったなという公開のほうがデカイです。
次買うときはまともな設計のものを買います。
あ、あと走行中カタカタうるさかったです。ネジ部分とか緩い作りでした。
途中で100均のドリンクホルダーも出てきてるので、軽く紹介します。
鉄のワイヤーとパイプに止める部品が溶接している商品です。曲げやすいので多少調整は効きます。今までに2回買っていて、2回とも振動で溶接部が外れて共振音が鳴るようになりました。
完全に脱落までなったことはないです。
落ちてパーツがどこかに行くやつよりはマシです。